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  <title type="text">かざかみのひといき</title>
  <subtitle type="html">このブログは「かざしものゆくえ」の裏ページ専用ブログです。
「個人の見解」が濃く、「ネタバレ」「キャラ崩壊」などを含みます。
苦手な方はご遠慮下さい。</subtitle>
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  <updated>2014-09-16T22:32:59+09:00</updated>
  <author><name>花丸</name></author>
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    <published>2018-07-31T00:23:42+09:00</published> 
    <updated>2018-07-31T00:23:42+09:00</updated> 
    <category term="時のオカリナ" label="時のオカリナ" />
    <title>コキリ族考察</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
久しぶりの考察。相変わらず個人の思い込みが激しいのでどうぞご注意ください。<br />
<br />
<br />
そもそもコキリ族ってどういう種族なんだろう&hellip;と考えてみたのですが<br />
ひとまずコキリの森についてまとめてみました&darr;<br />
<br />
・コキリの森に住む種族がコキリ族<br />
・コキリ族は歳をとっても子供の姿のままである<br />
・コキリ族独特の服がある<br />
・独特のなまりがある<br />
・妖精を連れている(妖精を連れている＝一人前の証拠)<br />
・外からは「禁断の森」と言われ、入ってしばらくするとスタルフォス・スタルキッドになる<br />
　(ただしデクの樹様から加護を受けていると魔物化しない)<br />
・宝剣の「コキリの剣」、精霊石の「コキリのヒスイ」がある<br />
・デクの樹様は守り神<br />
・森を抜け出すと死んでしまう<br />
<br />
こんな感じでしょうか<br />
色々考えているうちに気づいたんですけど、公式イラストではコキリ族はサリアとファド以外全員同じ髪色なんですね。<br />
逆に言えば、サリアとファドはみんなと少し違う髪色をしています。<br />
(店主ですら他のコキリ族と同じ髪色なのに&hellip;)<br />
サリアはこれまでの森に関する賢者や大妖精の髪色が同じように緑色なので、<br />
もしかしたらそういう縁があるのかもしれませんね。<br />
<br />
個人的にファドって結構気になる子です。迷いの森にやたら詳しい。<br />
全クリ後、７年前のコキリの森でファドに声をかけたところ<br />
「迷いの森へ行くなら&rdquo;そうび&rdquo;はしなくちゃネ」って言うし&hellip;<br />
装備しなくちゃいけないと催促するということは、装備が必要なほど迷いの森が物騒であることを知っているのだと思われます。<br />
あと、名前があるのに家がないのもちょっと気になるんですよね&hellip;<br />
こんだけミステリアスなのに、お面をつけて話すと大体ミドの名前が出てくるのがかわいい&hellip;。<br />
彼女にとってミドは好印象なのでしょうね。<br />
<br />
そういえば、コキリ族は森の外に出ると死んでしまう、という話ですが<br />
EDでみんなわっしょいしていたのを見ると魔物にやられる危険性があるから、と思っていました。<br />
確かにその可能性もあるのでしょうが、パートナーである妖精がいなかったんですよね。<br />
初めて外の世界にみんなで出るというのなら、パートナーがいた方が心強いと思うのですが、<br />
逆にいなかったんですよね。<br />
<br />
妖精たちは森の外に出ることができなかったのか、となると、ナビィが外に出れてるので<br />
あまりはっきりとは言えません。<br />
(外から来たリンクに加護を与えて森にいても魔物化しないなら、ナビィに外の世界で生きられるよう加護を与えた可能性も無きにしも非ずですが&hellip;)<br />
森の外からの侵入を防ぎ、森の内からの抜け出しを禁じたならそういう考えもあるかな、と思います。<br />
<br />
]]> 
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            <name>花丸</name>
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    <published>2018-07-27T22:31:48+09:00</published> 
    <updated>2018-07-27T22:31:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>さてさて…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
さっそくテンプレートを変えてみました。いかがでしょう。<br />
本当は表ブログみたくカテゴリー欄が上に来ている方が個人的には好きなんですが、<br />
同じようなものがなかったのでデザイン重視で選んでみました。<br />
裏っぽくないですけどべつに暗い話ばかりするわけでもないし、いいかなって思います。<br />
<br />
過去の考察を改めてみてみましたが&hellip;なんというか、昔の自分は結構色々考えてたんだなーと。<br />
それしかやることなかったんだな&hellip;。なんだか悲しいな&hellip;。<br />
<br />
そして表ブログで守り人のことサラっと言ってますけど、たしかまだ表上には公表してなかったような&hellip;。まぁいいや。そのうち出すし。しゃーないしゃーない。]]> 
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            <name>花丸</name>
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    <published>2018-07-27T14:09:26+09:00</published> 
    <updated>2018-07-27T14:09:26+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ご挨拶</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
表ブログの更新をしてこっちのほうどうしよっかなってなりました。<br />
ここ数年いろんなものを見てたから、今まで見えてこなかったものも見えるようになってきて<br />
考察もはかどりそうではあります&hellip;。<br />
<br />
なんにせよ、ここのページは一度整理したいと思ってます。<br />
考察ばかりを書くわけではない&hellip;と思う。<br />
<br />
ここのブログでは本当に好き勝手に発想してるし、その発想をコロコロ変えてるし、<br />
あまりに不安定&hellip;でも消そうと思わなかったので一応続けてみようと思います。<br />
もう一度考えることで見えてくることもあると思ったので。]]> 
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            <name>花丸</name>
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    <published>2015-04-26T16:43:00+09:00</published> 
    <updated>2015-04-26T16:43:00+09:00</updated> 
    <category term="トワイライト" label="トワイライト" />
    <title>理想の世界</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
「守り人」に関するネタバレを話しているうちに<br />
少し話しておいたほうがいいような気がしてきたので、<br />
唐突ですが久しぶりに古の勇者について。<br />
<br />
<br />
<br />
トワリンの人生って時オカリンクの理想そのものなんじゃないかと思いました。<br />
<br />
トアル村で子供たちに囲まれて剣術を教える姿は、<br />
コキリ族の一族として生きることができなかったリンクにとってまるで夢のような光景だろうし、<br />
<br />
その他にも時オカリンクは<br />
幼馴染のサリアと再会をしてもゆっくり話すこともできなず、<br />
自身の功績がなかったことになり、<br />
旅のパートナーと唐突で不本意な別れをし、<br />
ガノンドロフを封印することはできたが倒すことはできず、<br />
旅を終えても帰る場所がなかった　わけですが、<br />
<br />
一方でトワリンは<br />
イリアと再会を果たせ、<br />
自分の活躍が城下町の人の耳にも届き、<br />
黄昏では一応別れとして幕を下ろせてるし、<br />
ガノンドロフを倒し、<br />
旅を終えて故郷に帰ることができた　わけです。<br />
<br />
トワリンの冒険自体が時オカリンクが叶えることができなかったことを<br />
全てといっていいほど成し遂げている&hellip;！<br />
うわぁ、これはもう&hellip;時オカリンクの視点で考えると居たたまれない&hellip;。<br />
さぞかし羨ましかっただろうなぁ&hellip;っ<br />
これは何らかの形で作品にしたい&hellip;！]]> 
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            <name>花丸</name>
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    <published>2015-04-21T22:12:00+09:00</published> 
    <updated>2015-04-21T22:12:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>守り人に関するネタバレ②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回も折り畳みますん。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://kazaura.kakuren-bo.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AE%88%E3%82%8A%E4%BA%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E2%91%A1" target="_blank"></a>]]> 
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    <published>2015-04-15T23:45:18+09:00</published> 
    <updated>2015-04-15T23:45:18+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>守り人に関するネタバレ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[守り人に備えてミドのことなど綴っていこうと思います。<br />
私の漫画のネタバレにもなるので「ネタバレ困るわ」という方はブラウザバック推奨です。<br />
<br />
しばらく折り畳み式の記事が続きますがご了承ください。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://kazaura.kakuren-bo.com/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%E5%AE%88%E3%82%8A%E4%BA%BA" target="_blank"></a>]]> 
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    <published>2015-04-04T00:43:00+09:00</published> 
    <updated>2015-04-04T00:43:00+09:00</updated> 
    <category term="時のオカリナ" label="時のオカリナ" />
    <title>思いを受け継ぐ者</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[当初はミドとリンクの関係を主に書き始めた「待ち人」ですが <br />
さらに掘り下げていくごとに真の「待ち人」がサリアであることに気づいてしまいました。なんてこった。<br />
<br />
サリアからすれば、<br />
なかなか一人前の一族として受け入れられない好きな子のもとにやっと妖精がきたのに<br />
唐突に集落から出ていき(半分追放のようなもの)、<br />
（オカリナで通じていた中）突然消息が途絶えたとなると<br />
知らぬが仏のミドより心配や不安が大きかったと思ってます。<br />
もしかしたら &hellip; と最悪の事態まで考えててもおかしくないですが、<br />
それでも7年間、信じ続けたんだなぁ&hellip;すごいな&hellip;。<br />
<br />
ミドがリンクを待つ一番の理由はそんなサリアのためであり、サリアが果たせなかったことを約束という形で受け継いだのかもしれません&hellip;。<br />
もちろん、彼も7年の内に色々考えたと思いますとも。<br />
好きな人、大切な人がそばにいるのに何もできない苦しみは女の私でも痛感します &hellip;。<br />
<br />
ミドとサリアについては一緒にいるところもお互いのことを話しているところ(主にサリアがミドのことを)もあまりなく<br />
リンクが封印されてる間にふたりにどういう展開があったのか気になります。<br />
<br />
もう少しサリアについて書けば良かったですね&hellip;<br />
またもや反省点です。<br />
考察がころころ変わる私にはちょっと向いてなかったのかもしれないです&hellip;。<br />
それでも、今回の話はどうしても描きたかったのですが。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>花丸</name>
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    <published>2015-03-29T16:15:00+09:00</published> 
    <updated>2015-03-29T16:15:00+09:00</updated> 
    <category term="時のオカリナ" label="時のオカリナ" />
    <title>ミドの生き様</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一族つながりで、守り人に備えてミドをさらに掘り下げてみる。<br />
<br />
サリアとミドが接触してるところは見たことないですが<br />
家の周りの草むしりやサリアと約束してるあたりなんだかんだで交流はしてたんだろうなぁ。<br />
<br />
ですが一方でデクの樹様が枯れたときもミドがリンクを攻める中で<br />
ずっとリンクを庇い続けたサリアとは少なからず衝突もあったと思ってます。<br />
何も知らないミドたちにとっては明らかにリンクがデクの樹様に何かした結果だったわけですし。<br />
それなのに好きな子がずっとリンクを庇い続けられたら<br />
それはもう「サリアが間違ってる」と思ってしまってもおかしくないような気がします&hellip;。<br />
<br />
そう考えるとミドは「知らないこと(わからないこと)」が多く、<br />
これが後に彼を苦しめる結果ともなる気がしてならないです。<br />
<span style="font-size: xx-small;">逆にリンクは真実を知ったことによって後に苦しめられるわけですが。<br />
</span><br />
リンクがミドたちに本当のことを&rdquo;告げなかった&rdquo;のではなく&rdquo;告げれなかった&rdquo;と思ってます。<br />
ずっと一緒に過ごしてきた家族同様の一族に唐突に<br />
「お前だけなんの血の繋がりもない他人なんだよ」と言われたような感じかと&hellip;。<br />
7年後ミドがようやくリンクのことを受け入れようとしてるときに<br />
そんなカミングアウトはとてもじゃないけどできないだろうなぁ&hellip;っ<br />
<br />
7年後サリアのことを思って自ら警備したり恋敵を待つわけですから<br />
なんだかんだでサリアを思い続けていて「あぁ、ミドはサリアがホントに好きなんだなぁ」と<br />
いとおしく思います。たとえミドがリンクを待つ理由がサリアのためであっても。<br />
<br />
キャラクターというのは性格や個性だけでなく<br />
そのキャラの生き様を含めて魅力が生まれるものだと思うのですよ。<br />
時オカリンクが多くのゼルダファンや公式に愛されているのは<br />
彼の生き様が見てる人の胸を打つものだからだと思ってます。<br />
<br />
ミドを本当の意味で救済するならば&hellip;やはり彼の生き様を尊重した話が好ましいのでしょうね&hellip;。]]> 
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            <name>花丸</name>
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    <published>2015-03-24T22:45:00+09:00</published> 
    <updated>2015-03-24T22:45:00+09:00</updated> 
    <category term="時のオカリナ" label="時のオカリナ" />
    <title>一族の終わり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA["一族"って日本にはあまり馴染みのないものですが<br />
言うならば"家族 や親戚一同"に価するものだと思うので、<br />
自分以外の一族がいなくなるってとんでもないことだと思うのですよ。<br />
<br />
まだ何人か生き残りがいるならまだしも自分だけまさに九死に一生であるならば<br />
シーカー族の血統も途絶えたことになるわけで&hellip;(でもゲルド族を思うと複雑)<br />
<br />
もしシーカー族を襲ったのがボンゴボンゴで<br />
ボンゴボンゴを生み出したのがガノンドロフであるならば<br />
まさに「一族の仇討ち」にはなったのでしょうね&hellip;。<br />
<br />
そしてシーカー族の絶滅の元凶がボンゴボンゴであるなら<br />
インパにとってトラウマそのものに違いないとも思えてならないです&hellip;。<br />
<br />
時のオカリナのエンディングでダルニアとナボールとインパが<br />
決して顔を合わせなかったのが妙に生々しかったですよ&hellip;;;;<br />
それほどまでに種族の壁は厳しいものなんだなぁと改めて思い知らされました。<br />
<br />
ボンゴボンゴを封印できるほどの力を持ったインパさんなら<br />
シーカー族がまだ生きている時もやはり長を務めていたのかなぁ&hellip;。<br />
トライフォースの秘密を知っているシーカー族にとって<br />
ゼルダ様の不思議な力(予知夢)を信じなかった国王になんて思ったんだろう&hellip;。]]> 
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    <author>
            <name>花丸</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kazaura.kakuren-bo.com/%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%8A/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%8F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%80%83%E5%AF%9F02" />
    <published>2015-03-19T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2015-03-19T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="時のオカリナ" label="時のオカリナ" />
    <title>シーカー族に関する考察02</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[方向性を変えた考察をーと言いましたがまとめてしまいたいのでもう少しだけ&larr;<br />
<br />
前々回の日記で疑問だった、シーカー族がほぼ全滅した原因として<br />
最もらしい理由としてはやはりボンゴボンゴだと思いました。<br />
<br />
カカリコ村に伝わる伝説や事件をまとめると<br />
・インパがボンゴボンゴを封印した(戦った)<br />
・死者の魂を王家に伝わる歌でしずめた<br />
・歌の研究成果を横取りされそうになった<br />
などがあげられます。<br />
<br />
ボンゴボンゴがゲルド族の怨念から生まれた<br />
死者の魂の具現化であるならば<br />
「インパがボンゴボンゴと乱闘した際に王家に伝わる曲でしずめた」<br />
「その時歌の力を知ったガノンドロフが研究成果を横取りしようとした」<br />
という可能性もなきにしもあらずですね。<br />
<br />
そうなると音楽家兄弟はやはりカカリコ村にいた可能性が高いと思います。<br />
もうひとつの理由としては時オカの終盤、光の神殿でシークが伝えた<br />
「シーカー族に伝わるトライフォースの知られざるもう一つの秘密」です。<br />
<br />
音楽家兄弟は音楽の研究だけでなく、<br />
ハイラル王族に受け継がれる不思議な力やトライフォースの研究を行っていたようです。<br />
もし仮に音楽家兄弟がカカリコ村以外の場所でこれらの研究を行っていたならば<br />
シーカー族に伝わる可能性は低くなると思われます(絶対とは言いきれない)<br />
<br />
この秘密をシーカー族ではないシーク(ゼルダ)が知っていたのは、<br />
知恵のトライフォースがゼルダの手の甲に宿ったとき<br />
ゼルダの逃亡生活に付き添っていたインパが伝えたと思われます。<br />
まあ、ハイラル王族の間で重大秘密として一部の者に伝えられていたとも考えられますが。<br />
<br />
そういえばカカリコ村がシーカー族の村であったならば<br />
嵐の歌ってもしかしてシーカー族のための曲なんじゃないかと思えてきました。<br />
<br />
嵐の歌が最も必要となるのは井戸の水を汲み上げることですが、<br />
仮に嵐&rarr;台風として考えてみると、<br />
「台風の目」とも取れる井戸に「真の目」があったわけですし&hellip;。<br />
あとゼルダ無双シークのレベル2の武器も「嵐のハープ」が出てくるので<br />
もしかしたらと思いました&hellip;考え過ぎかな。<br />
<br />
<br />
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            <name>花丸</name>
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